新道東フレンド整形外科

症例

腰椎椎間板ヘルニア | 腰部脊柱管狭窄症 | 頸椎症性神経根症 | 
変形性膝関節症 | 半月板損傷 | スポーツ外傷・障害

頸椎症性神経根症

頸椎症性神経根症とは

頚椎は加齢に伴って椎間板の突出や骨棘という骨の変形が起こってきます。これが腕や手の方へ伸びていく神経の根元(神経根)を圧迫することによって下記、次のような症状を引き起こします。

こんな症状ありませんか?

痛み、しびれ

首、肩甲骨の周り、上肢(肩から手)にかけて痛みやしびれを感じる。

筋力低下

腕が挙がらない。物を持ち上げにくい。握力が弱い。

治療法

保存療法

首を安静に保つための姿勢に注意しながら、痛みやしびれをやわらげるための消炎鎮痛剤、血流促進剤などの薬物療法を行います。次に温熱や電気、牽引などの物理療法、筋力トレーニングやストレッチなどの運動療法、手技療法を行っていきます。

手術

保存療法を続けても症状が繰り返し再発する場合や、耐えられないほどの上肢の痛み、上肢に運動麻痺が現れた場合は手術の適応になってきます。

新道東フレンド整形外科

【月~水、 金】 午前 / 9:00~12:00 午後 / 14:00~18:00
【木】 午前 / 9:00~12:00 午後 / 休診
【土】 午前 / 9:00~11:30 午後 / 休診

お問い合わせ電話番号

011-789-0010

〒065-0031 札幌市東区北31条東19丁目2-10

地下鉄東豊線 新道東駅下車3番出口より徒歩8分